用語解説

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漫画用語(あ)

出典:Wikipedia GNU Free Documentation License

アイレベル

人の目で見ている高さのこと。下から見上げればアオリとなり、上からだと俯瞰(フカン)、さらに高くなると鳥瞰(チョウカン)といったアングルがあるが、これ以外にも漫画の演出では多彩なアングルから被写体を描く必要がある。

アイレベル

下から見上げたアングルのこと。画面に迫力が出ることから、演出として効果的に使用される。

アオリ

アオリ

漫画の表紙などに挿入される文章のこと。 漫画家の作業ではなく編集者、出版社側で入れるもの。 主に雑誌掲載時に入れることが多いが、単行本収録時には掲載されない。

アオリ文

アオリ文

原稿を完成させること。

あげる

あげる

人物の配置、効果を描く場所、枠線など、おおよその目安となる点や線のこと。作画においては、まずアタリを描いた後、ペンで書き込む。

アタリ

アタリ

アニメにみられる着色表現方法。 色や影のグラデーションを単純化して表現する。 ベースの色と組み合わせ、「影」と「ハイライト」を強調するのが特徴。 3DCGの場合は、トゥーンレンダリングという方法で自動的にアニメ塗りのような着色ができる。

アニメ塗り

主に漫画の活字書体を指す語。アンチック体活字+ゴシック活字体=アンチゴチ 多くの漫画の台詞は、漢字がゴシック体活字、ひらがなとカタカナが明朝体太字に似たアンチック体活字で印刷されている。(はてなキーワードより)

アンチゴチ

アニメ塗り

アンチゴチ

「アンチック体」は、ゴシック体漢字にあわせた太かなとして誕生したと言われ、辞書の見出しや絵本、マンガの吹き出しなどに多く用いられてきました。全体に太みの差が少なく、丸みを帯びた表情が特徴で、漢字に負けない安定感と可読性があります。(和文フォント大図鑑より)

アンチック体

アンチック体

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