漫画を作ることは、私たちにとってそれほど難しいものではありません。一番難しいのは人の心を動かすことです。読み物として面白いということはもちろん、読者が求めているであろうナルホドが詰まった有益な情報を、誰にでも分かるように伝えるテクニックが必要となります。そのためには広告主様が発信したい情報だけでなく、それを取り巻く市場環境から業界の内情まで、じっくり知る必要があります。広告をはじめとする漫画づくりにおいては、このような情報を正しくキャッチし整理することが一番大切であると私たちは考えています。また、そこから派生するアニメやイラストにつきましても、お客様のご要望を充分理解した上での制作を心掛けております。漫画を貴社のビジネスに活用したい。そのような時は、ぜひ一度ご相談いただければと思います。

マンガの本質は「理解しやすい」「面白い」 だけでなく、脳の緊張を解し、あらゆる情報を吸収しやすい状態にするといわれています。さらにキャラクターやコマの割り振り、吹き出しの言葉など表現方法を工夫することで、マンガは「記憶に残りやすい」というツールにもなるのです。

そうして情報を吸収し定着させることができる特長を最大限引き出すことができれば、これまでの単に面白いという一面性だけではなく、ビジネスにおける製品・サービス案内といったコミュニケーションツールをはじめ、幼児から大人までの学習ツールとしても大きな効果を発揮すると私たちは考えます。これはビジュアル表現を扱うグラフィックデザインに通じるところがあり、また広告業界を経験している私たちだからこそできるコミックデザインという独自の切り口があります。コミックキューブでは各事業を通じて、「伝える・理解する・記憶に残す」という漫画の特長を最大限活かした独自のコミックを、国内外に向けて発信していきたいと考えています。

面白さのなかに ナルホド が詰まった漫画をお作りします。

今や人と会わなくても買い物が出来てしまうことから、隣人の顔も知らないような世の中になりました。こうしてシステム化が日々進歩する一方で、人が必要ではなくなった業種も多々あると思います。そういった時代だからこそ、人は人の「あたたかさ」や「温もり」を求めていると思いませんか? 例えば、「店員の笑顔がいいから、この店に行く」「先生がとても熱心だから、その教室に通いたい」「相談しやすく丁寧に診てくれるから、あの先生のいる病院に行く」等々、生産者の顔が見える生鮮野菜が売れるというのも同じですね。

私はこれまでグラフィックデザインを専門にしてきましたが、マンガやイラストだから伝わるという、デザインにはないチカラを沢山みてきました。また、そうした表現方法により、情報を伝えやすくすることはデータでも実証されています。しかし、いかに「明るく親しみやすいデザイン」をつくっても、人の心は動かないものです。会社規模の大小でも認知の広さでもありません。それ以上にポイントは「経営者の人柄や姿勢」を伝えることです。これが人の「あたたかさ」や「温もり」として感じられるのです。私がマンガをお勧めするのは、こうした人柄や姿勢といった人間味について、経営者の分身となってくれるものがあるという点が重要だからです。

マンガやイラストだけでなく、広告・PR全般に言えることですが、まずはユーザーに何を伝え、どういう関係を築いていきたいか? またクリアしたい課題は何か?について考えなければなりません。しかもその答えは、すでに皆様の中にほとんどあると思います。私たちはそれを徹底的にヒアリングした上でマンガをお作りしています。皆様はシナリオを考える必要もなければ、マンガの知識も不要です。いま胸中にある想いをお話していただくだけでいいのです。その後は、私たちがストーリーやキャラクターを考え、ご提案いたします。

顔が見えない現代だからこそ、
コミックデザイナーの挑戦
コミックデザイナーの挑戦

世の中には多くの商品や広告が氾濫しています。「良い商品・サービスであれば必ず売れる」そのような時代は終わりました。また、ライフサイクルにおいて成熟期を迎えた業界では、競合する商品やサービスとの違いを打ち出そうとしても、広く万人向けに作られる一般的な広告表現では困難になっています。さらに、競合との差別化が難しくなってきた今、あらゆる業界においても熾烈な低価格競争が繰りひろげられています。もちろん、大がかりなイメージ広告で、お客様の好感度とブランド価値を上げ購買意欲を喚起することも可能ですが、それは地道な販促活動を費やしてきた上に成り立つ限られた企業のみに成り立つ戦略なのです。

では、どうすれば低価格競争に巻き込まれれず、そして大がかりな広告費を計上することなく、お客様の魅力的な商品やサービスを、ユーザーに届けることができるでしょうか?

企業の多くは「広告は商品を一方的に売り込むためのツール」だと考えています。しかし、商品・サービスの良さのみを一方的にアピールする広告では、もはやお客様の心はつかめません。なぜなら、あふれかえる良い商品やサービスの表現に目も心も慣れきっているからです。その中でお客様が欲しているのは「これは自分のために存在している商品(サービス)だ」という“確信”なのです。お客様は、商品やサービスの良さだけではなく、その背景となる企業の想いやこだわり、またそれらをカタチづくる経営者の人間性に共感し、自分の感情やフィーリングにマッチしたものを手に入れたいと思っているはずです。

専門家プロファイルにてコラム執筆中。漫画のジャパンクオリティを分析し、今後は世界ビジネスにする方法も考えます。

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広告業界で培ったグラフィックデザインの知識と経験から生み出す
より良い商品やサービスがユーザーに伝わりにくい時代。 たった一人のお客様に心がこもったメッセージを届けるには。

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